【 アニメ 】
February 15, 2023

アニメ映画 シティーハンター 愛と宿命のマグナム

確かTVKで放送されていたアニメ映画、「シティーハンター 愛と宿命のマグナム」。懐かしさにかまけて録画鑑賞しました。

シティーハンターは北条司の原作漫画こそ一通り読んでいますが、アニメの方はそれなりに見たことがあるレベルで、映画は鑑賞した記憶もなかったんですけどね。


あらすじ的には・・・


ショパンコンクールで優勝した西ガリエラの天才ピアニスト、ニーナ・シュテンベルグが来日。表向きはチャリティーコンサートのための来日だったが、ニーナは顔も名前も分からない父親をシティーハンターに依頼して探そうとしていた。

そんな中、ニーナが降り立った成田空港の到着ロビーで爆発騒ぎが発生。

世界中に情報網を持つ情報屋のキルヒマンが自分の情報(マイクロチップ)を警視庁に高く売るために仕掛けた爆弾だったが、そのキルヒマンがその場で何者かに射殺されてしまう。

ニーナの祖父でマネージャーでもあるクラウスが密かにマイクロチップを預かっていたのだが・・・


という感じでしょうか。


ここからはネタバレアリの感想を少々。

  続きを読む

Posted by kazumitsuzuka at 05:30Comments(0)
January 12, 2023

アニメ映画 竜とそばかすの姫

地上波で放送されていた細田守監督のアニメ映画「竜とそばかすの姫」。公開時のTVなどでの紹介が記憶に残っていたので、意識して録画鑑賞しました。確か最初のTV放送は安部元首相の事件があって流れてしまったような気がしますが。


あらすじ的には・・・


高知県の田舎町に住む女子高生、すず。そばかすこそ目立つものの高校では目立たない存在で、親友のヒロちゃんには「月の裏側」「地味」「陰キャ」などど言われる有様。

子供の頃に川の事故で母を亡くして以来大好きだった歌も歌えなくなってしまい作曲に耽っていたが、父親ともギクシャクした生活を送る毎日だった。


そんなある日、すずはヒロちゃんに誘われ、全世界で50億人もが利用するネット上の巨大仮想世界〈U〉に参加。美人で学校内の人気者のクラスメイト、ルカちゃんの写真を使ったアバターの「ベル」が自作の曲を歌うと次第に〈U〉の中で人気を博すようになり、次第にベルの正体が皆の興味を引くほどバズるようになった。


ベルは〈U〉内でコンサートまで行うことになったが、そこに突然謎の竜のアバターが現れ、コンサートは台無しになってしまう。コンサートを楽しみにしていたユーザーたちによる竜の正体探しや〈U〉の自警団による竜退治が始まるのだが・・・


という感じでしょうか。


ここからはネタバレアリの感想を少々。

  続きを読む
Posted by kazumitsuzuka at 00:03Comments(0)
September 29, 2022

アニメ映画 トイ・ストーリー4

地上波で放送されていた2019年のアニメ映画「トイ・ストーリー4」。1〜3までを観ていることもあり、漏らさないように録画鑑賞しました。ちょっと設定を間違えて日本語吹き替えになってしまいましたが(^_^;) 


あらすじ的には・・・


ウッディやバズ・ライトイヤーなどのおもちゃ達はアンディの元からボニーの元へと渡って楽しい毎日を過ごしていた。

ボニーは新しく通う事になった幼稚園になかなか馴染めなかったが、先割れスプーンやモールなどを使ってフォーキーを生み出したことで明るくなり、フォーキーがボニーの1番のお気に入りになった。

そのフォーキーの方は自分自身をゴミと信じて直ぐにゴミ箱に入ろうとしてしまう有様だったため、ボニーに遊ばれる機会も少なくなっていたウッディがフォーキーの面倒を見ることになった。


そんな中、アンダーソン一家がキャンピングカーで旅行に行く事となりおもちゃ達も同乗したが、その道中でフォーキーが逃げ出ししてしまった。ウッディがフォーキーを連れ戻したのだが、その際に偶然通りかかったアンティークショップ「セカンド・チャンス・アンティーク」にはボイスボックスが故障しているため喋る事が出来ない人形ギャビー・ギャビーがおり、ギャビーはウッディのボイスボックスを奪おうとするのだが・・・


という感じでしょうか。


ここからはネタバレアリの感想を少々。

  続きを読む
Posted by kazumitsuzuka at 07:57Comments(0)
September 08, 2022

アニメ映画 ドラゴンボール超 ブロリー
地上波で放送されていた2018年のアニメ映画「ドラゴンボール超 ブロリー」。ドラゴンボールは「超」をほとんど知らないんですが、地上波=無料だっこともあり録画鑑賞しました。ドラゴンボールシリーズの映画としては既に20作目になるそうですが当初からの「ドラゴンボール超」としては1作目なんだとか。

あらすじ的には・・・

41年前の惑星ベジータ。

サイヤ人のパラガスの息子で生まれたばかりのブロリーは、同じく生まれたばかりのサイヤ人の王子ベジータ(ベジータ4世)を上回る潜在能力の持ち主だった。ベジータ王(ベジータ3世)はこれを危惧し、ブロリーを辺境の小惑星バンパへと送ってしまった。
パラガスは我が子を救うためバンパへ乗り込むが、そこは未開の星で水もなく嵐が常に吹き荒れるような環境だった上、大ダニや巨大生物バアが蔓延る危険極まりない場所だった。

一方、「力の大会」後の地球。
悟空とベジータは相変わらず修行に明け暮れていたが、ブルマが集めていた6個のドラゴンボールとドラゴンレーダーがフリーザ軍に盗まれてしまう。
復活したフリーザによるドラゴンボールの悪用を阻止すべく、悟空、ベジータ、ブルマは残り1個のドラゴンボールがある氷の大陸に向かうが、そこにフリーザとフリーザ軍の本隊が到着。

その中には惑星バンパで生き延び、フリーザ軍に救出されたパラガスとブロリーの姿があった・・・

という感じでしょうか。

ここからはネタバレアリの感想を少々。
  続きを読む
Posted by kazumitsuzuka at 00:02Comments(0)
January 21, 2022

アニメ映画 宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟
TVシリーズを見た記憶のある宇宙戦艦ヤマト2199。その劇場版「宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟」がBSで放送されていたので録画鑑賞しました。

流石にTVシリーズの記憶は薄くなっていましたが、直前でTVシリーズの総集編「
宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海」を放送してくれたので、合わせて鑑賞できたんですけどね。

あらすじ的には・・・

西暦2199年、人類絶滅まで1年と迫った地球を救うためにイスカンダルへ向けて発進した宇宙戦艦ヤマト。ヤマトは紆余曲折を経ながらもイスカンダルに到着し、艦体を改造する形でコスモリバースシステムを入手。ガミラス帝国とも和平を結び、地球を目指していた。
だが、ヤマトは大マゼラン外縁部でガトランティス艦隊と遭遇し、攻撃を受ける。波動砲を封印していることもあり、ワープでかろうじて戦線から離脱するが、薄鈍色の異空間に迷い込んでしまった上、艦の制御を奪われて謎の惑星へ誘導されてしまう。 
 
その惑星には地球のアマゾンに似た森林が広がり、旧日本海軍の戦艦大和が朽ち果てた姿まで見られた。その大和の中には当時揶揄されたように「大和ホテル」が備わっており、そこにはそのホテルから抜け出せなくなっていた4名のガミラス兵がいた。古代進、桐生美影、沢村翔、新見薫、相原義一の5名はガミラス兵と奇妙な共同生活を送ることになるが、ガミラス兵の中にはドメルの幕僚でありヤマトに恨みを持ったフォムト・バーガーがおり・・・

という感じでしょうか。ここからはネタバレアリの感想を少々。
  続きを読む
Posted by kazumitsuzuka at 00:02Comments(0)
January 10, 2022

アニメ ルパン三世 ワルサーP38

ルパン三世のTVスペシャル「ワルサーP38」。アニメ化50周年を記念して実施されたファン投票企画『みんなが選んだルパン三世』のTVスペシャル部門で第1位に選ばれたとのことで、地上波で再放送されたところを録画して鑑賞しました。

もともとは1997年の9作目のTVスペシャルだそうです。


あらすじ的には・・・


ルパン三世は身に覚えのない予告状の真相を確かめるべく某国の副大統領の誕生パーティーに潜入したが、突然正体不明の武装集団が現れて副大統領が殺害されてしまった。

しかも会場にいた銭形警部もシルバーメタリックのワルサーP38で左胸を撃たれて重体に。


そのワルサーP38は以前ルパン三世が使っていたもののようでICPOでは銭形を撃ったのはルパンということになっていたものの、ルパンは武装集団の正体が各国から支援を受ける暗殺組織「タランチュラ」であると推測し、バミューダトライアングルの地図にも載っていない島にあるその本拠地に次元大介と共に乗り込む。2人は事前に潜入していた石川五ェ門&峰不二子と合流し、その島に隠された大量の金塊を盗むこととしたが、実はルパンにはシルバーメタリックのワルサーP38とその持ち主に心当たりがあったのだった・・・


という感じでしょうか。


ここからはネタバレアリの感想を少々。

  続きを読む
Posted by kazumitsuzuka at 09:17Comments(0)
December 24, 2021

アニメ映画 劇場版 鬼滅の刃 無限列車編
最近ではあまり見かけないほどの超大ヒット漫画&アニメとなった鬼滅の刃。劇場版が地上波で放送されていたので、録画鑑賞しました。

流行りものなので、一応吾峠呼世晴の原作漫画一通りとTVアニメの「立志編」はチェックしてから鑑賞しています。

今更あらすじ云々もないと思いますが、TVシリーズ立志編に直接続く物語で、原作漫画では7〜8巻あたりの無限列車を舞台にした場面が描かれていると。

一応新しい映画なのでネタバレアリの感想はページを変えて。
  続きを読む
Posted by kazumitsuzuka at 07:57Comments(0)
December 28, 2020

アニメ映画 クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン 失われたひろし

地上波で放送されていたアニメ映画「クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン 〜失われたひろし〜」。クレヨンしんちゃんの映画は感動できる的な印象を持っていたので、録画してPSVitaにおでかけ転送して鑑賞しました。


勝手にもっと古い作品だとばかり思っていいたら、2019年公開のものだったんですね。


あらすじ的には・・・


新婚旅行に行っていないみさえとひろしは、みさえが見つけてきたオーストラリアで金環日食をバックに写真撮影が出来るという激安新婚旅行ツアーに一家で参加する。


そこには巨大なエメラルドの伝説があり、金環日食の日に姫に婿をささげるとお宝としてそれが手に入るとのこと。現地の仮面族を筆頭に、各地から集まったトレジャー・ハンターたちがこれを狙うが、ひろしがその足の臭さから婿として選ばれ仮面族に連れ去られてしまう。

みさえ、しんのすけ、ひまわりの3人はひろしを救うべく、運の悪いトレジャーハンター「インディ・ジュンコ」と当初は反目し合いながらも協力して仮面族のテリトリーに乗り込んでいく・・・


という感じ。


ここからはネタバレアリの感想を少々。

  続きを読む
Posted by kazumitsuzuka at 07:44Comments(0)
July 27, 2020

アニメ映画 未来のミライ

2018年のカンヌ国際映画祭監督週間に選出されて上映された国産のアニメ映画「未来のミライ」。地上波で放送されていたのを録画し、PSVitaにおでかけ転送して鑑賞しました。例によって細田守自身が原作小説を記していたことは知らなかったんですが。


あらすじ的には・・・


4歳の男の子くんちゃんは、設計士のおとうさん、第2子を妊娠中のおかあさん、ミニチュアダックスフントのゆっこと横浜で仲良く暮らしていた。おとうさんが自ら設計したその自宅は緩い傾斜地を上手く利用して建てられた特徴的な構造で、上段の居住空間と下段のフリー?スペースを階段で繋ぎ、中央に大きな樫の木のある中庭があるものだった。

そんなくんちゃん達の元に、出産のため入院していたおかあさんと長女の未来ちゃんがやって来たが、おとうさんとおかあさんは未来ちゃんの育児に追われくんちゃんが未来ちゃんに嫉妬し始め、未来ちゃんの顔で遊んだり未来ちゃんを新幹線のおもちゃで叩いたり・・・それをとがめられて癇癪を起したくんちゃんが中庭に飛び出すと、何やらチャラい男に出会う。その男は人間の姿をしたミニチュアダックスフントのゆっこで、くんちゃんが生まれた時に既にこの家で飼われていたゆっこが同じように嫉妬の感情を持ったことをくんちゃんに説明するのだった。


という感じ。


ここからはネタバレアリの感想を少々。

  続きを読む
Posted by kazumitsuzuka at 00:03Comments(0)
June 15, 2020

アニメ映画 クレヨンしんちゃん アクション仮面VSハイグレ魔王

多分随分前のスカパー!の無料放送日にEW1200が勝手に録画してくれていた「クレヨンしんちゃん」のアニメ映画「アクション仮面VSハイグレ魔王」。PSVitaにおでかけ転送して鑑賞しました。


全く予備知識はなかったんですが、1993年公開の初劇場版だったそうです。「クレヨンしんちゃんの劇場版は感動的なものが多い」程度の感覚でHDDから消さずに見ることんしたんですけどね。


あらすじ的には・・・


「アクション仮面」の撮影中に突然スタジオ内で想定していなかった爆発が起き、アクション仮面が負傷してしまう。その際、何者かが現れてアクション仮面の力の源でありベルト収納されているアクションストーンを奪い去ってしまう。

撮影は代役を立てて行われたが、しんのすけは「うそんこ」としてこれを見破る程だった。


一方、しんのすけ達の間ではチョコビのおまけのアクション仮面カード集めが流行っていた。その中でもNo.99のカードは発行枚数が少なく幻と呼ばれていたが、しんのすけは怪しい駄菓子屋さん偶然これを手に入れる。

その数日後、突然海に行くことになった野原家は海辺のアクション仮面アトラクション・ハウスを偶然見つけ、「時空移動マシン」というアトラクションでアクション仮面が本当に存在している別のパラレルワールドに移動していた。実はNo.99のカードはその際のキーとなるものだったが、これはしんのすけを呼び寄せ、アクションストーンを失ったアクション仮面を呼び戻すためのものだった。

この世界では宇宙人のハイグレ魔王が地球侵略を開始しており、アクション仮面の復帰が今や遅しと待たれていた・・・


という感じでしょうか。


古い映画ですが、ここからはネタバレありの感想を少々。

  続きを読む
Posted by kazumitsuzuka at 07:45Comments(0)
May 25, 2020

アニメ映画 ディズニー 塔の上のラプンツェル

タイトルくらいしか知らなかったディズニーのアニメ映画「塔の上のラプンツェル」。地上波で放送されていたのをEW1200で録画し、そのままREGZA Z9500で鑑賞しました。日本語バージョンでしたが。


あらすじ的には・・・


「どんな病気をも治す金色の花」の魔力で何百年も若さを保っていたゴーテル。その金色の花の魔力がプリンセスのラプンツェルの金色の髪に受け継がれたことを知り、赤ん坊のラプンツェルを誘拐して森の奥の高い塔幽閉するようにして育て、その力を我が物にしていた。

18年もの間、ラプンツェルは塔の外に出ることを禁じられていたが、毎年自分の誕生日の夜に遠くの空に現れる無数の灯りを不思議に思い、「あの灯りを見に行きたい」と外の世界への想いを募らせていた。

そんな中、王国のティアラを盗み出した泥棒のフリン・ライダーが衛兵に追われてこの塔に逃げ込みラプンツェルと出会う。ラプンツェルはフリンを捕らえ、「自分に灯りを見せて塔に戻すこと」と「ティアラを返す」ことを交換条件としてフリンと2人で塔の外に出る。


という感じ。


ここからはネタバレありの感想を少々。


  続きを読む
Posted by kazumitsuzuka at 00:02Comments(0)
October 24, 2019

アニメ映画 ライオン・キング

フルCG版が2019年に公開された際、連動するように地上波で1994年版のアニメ映画「ライオン・キング」が放送されていたので、EW520で録画してPSVitaにおでかけ転送して鑑賞しました。 

既に25年も前の作品なんですが、断片的なミュージカルの場面紹介やディズニーランドのショーなどでおおよそのあらすじを知っている程度で、完全に初見でしたが。 


あらすじ的には・・・ 

プライドランドに生まれたライオンの王子、シンバ。誰からも尊敬されている父ムファサに代わって将来王になることが約束されていた身だったが、権力を狙う叔父のスカーの策略にはまり、結果的にムファサを殺されてしまう。 


失意のもとにプライドランドを離れ、ジャングルの片隅でミーアキャットのティモン&イボイノシシのプンバァと暮らし、ハクナ・マタタの精神も抱いて大きく成長したシンバの元に、幼馴染のナラが現れる。プライドランドは王となったスカーがハイエナと手を組んで支配していたが、食べ物もなくなってしまうほどの悲惨な状態だった。父を殺して逃げだしたという負い目を乗り越え、シンバは意を決してプライドランドに戻るが・・・ 


という感じでしょうか。 


今更ネタバレもないかと思いますが、ページをかえて感想を少々。 


  続きを読む
Posted by kazumitsuzuka at 00:09Comments(0)
November 30, 2018

アニメ映画 聲の形

大今良時の漫画を映画化した「聲の形」。HNKで放送されていたのを録画鑑賞しました。

原作漫画は一通り読んでいたので何となく記憶が残っている中での鑑賞です。

あらすじ的には・・・

小学校時代に転校してきた、耳が不自由な西宮硝子。石田将也達は西宮硝子を面白がってからかい始め、これがエスカレートしていじめに発展。
が、西宮硝子の補聴器が異常なペースで壊れたりなくなったりすることをきっかけにこれが公になり、責任を押し付け合った石田将也グループに亀裂が入った結果石田将也自身がいじめのターゲットになってしまう。


数年後。


小学校時代のいじめが自分に跳ね返ってきていると感じ、自殺まで考えた高校生の石田将也だったが、西宮硝子と偶然再開し、周囲の仲間も交えて交流を始めるのだが・・・


という感じでしょうか。

細部はともかくおよそ原作漫画をなぞった形になっていたかと思います。あ、そういえば映画を作るとかその辺の話はなかったですかね。


ここからはネタバレ有の感想を少々。

  続きを読む
Posted by kazumitsuzuka at 06:40Comments(0)
October 24, 2018

アニメ映画 ファインディング・ドリー

ファインディング・ニモの続編となる「ファインディング・ドリー」。地上波で放送されていたので録画鑑賞しました。
ファインディング・ニモが2003年の映画で、今作が2016年とかなり時間が空いたこともあって既にニモの方の記憶が曖昧なんですが・・・



あらすじとしては、ニモの物語から1年後、マーリンと共にニモを探してくれたドリーが激流に飲まれて気を失ったことをきっかけに幼い頃の記憶を思い出し、子供の頃にはぐれてしまっていた両親を探すべく、マーリン&ニモと一緒に旅に出る。
が、目的地であるカリフォルニアに着いた矢先、ドリーは人間に捕まり海洋生物研究所に捕らわれてしまう・・・


という感じ。


全体的に前作と大きくは変わらないようなお話なんですが・・・


ここからはネタバレ有の感想を少々。

  続きを読む
Posted by kazumitsuzuka at 21:38Comments(0)
June 19, 2018

アニメ映画 名探偵コナン ベイカー街の亡霊

コナンの映画は一通りTV放送されたもので観ているんですが、再放送された「ベイカー街の亡霊」を改めて録画鑑賞しました。

結構昔の作品だなという感覚はあったものの、鑑賞後に調べたら2002年の6作目。そこまで古いとは思っていませんでしたけどね。


あらすじ的には・・・


MITに在籍する天才少年のヒロキ・サワダは1年で人間の5年分成長するという人工頭脳「ノアズ・アーク」を開発したが、一躍時の人となってしまい、友人と遊ぶことすら許されない監視下に置かれることとなった。ヒロキはこれに耐え切れずに「ノアズ・アーク」を一般電話回線いに逃がし、自身は投身自殺してしまった。

その2年後。

コナン達少年探偵団は、工藤優作や阿笠博士が開発に携わった仮想体感ゲーム「コクーン」のプレミアに招かれた。同じように招待されていた官僚や政治家の二世・三世達と共に「コクーン」を体験することになったコナン達だが、ゲームの開始直後にゲーム自体が日本のリセットを狙う「ノアズ・アーク」に乗っ取られ日本の将来を担うべき子供達50人が人質に取られてしまう。
5つの仮想空間からプレイヤーが1人でも無事に生還すれば50人は無事に解放されるが、プレーヤーが全滅した場合には現実世界でも本当に子供達の命が奪われるという条件が付きつけられ、コナンたちは「オールドタイム・ロンドン」という19世紀末のロンドンを舞台としたステージに向かい、ジャック・ザ・リッパーを捕えようとするが・・・


という感じ。


既に古い作品ではあるものの、ネタバレになってしまうのでページを変えて感想を少々。

  続きを読む
Posted by kazumitsuzuka at 00:01Comments(0)
January 03, 2018

アニメ映画 おおかみこどもの雨と雪

何度か地上波で放送されながら鑑賞し損ねていたアニメ映画「おおかみこどもの雨と雪」。次の放送を待とうかとちょっと悩みながらも、先日Blu-rayをレンタルして鑑賞しました。



あらすじ的には・・・


大学で花が出会い恋に落ちた寡黙な男・・・ 実はニホンオオカミの末裔「おおかみおとこ」だった。花はこれを受け入れ2人の子供を設けるが、姉の「雪」も弟の「雨」もおおかみに変身出来る「おおかみこども」だった。しかし、雨が生まれて間もなく「おおかみおとこ」は事故で亡くなってしまう。花は独力で「おおかみこども」2人を育てようとするが、遠吠えなどが近所迷惑になってしまうことを踏まえ、人里はなれた古民家に移住。当初は戸惑う3人だったが、次第に周囲とも打ち解けていく。
雪も雨もおおかみこどもであることを隠しながら小学校に通い始めるが、雪は周囲との差を感じ始める一方、雨は次第に学校を避け、山に通うようになる。

そんな中、雪が転校生の草平を怪我させてしまう・・・

という感じでしょうか。


何度か見る機会を逃していて断片的にTVの画面などを見ていることもあってちょっと微妙な感じなんですが、ここからはネタバレありの感想を少々。

  続きを読む
Posted by kazumitsuzuka at 13:39Comments(0)
October 09, 2017

映画 インサイド・ヘッド

地上波で放送されていたので、ディズニー&ピクサーというキーワードが気になった以外は何の気もなしにAT950Wで録画し、PSVitaに転送して鑑賞してみました。
ちらっと見て面白くなさそうならそのまま見るのを止めようか位の気持ちだったんですけどね。


あらすじ的には・・・


自然にあふれるミネソタで明るく健やかに育った11歳の少女ライリーが、父親の転勤でサンフランシスコの街中に引っ越ししてきた。引っ越しのトラックがトラブルで遅れた上、狭く薄暗い街中の家に嫌悪感を覚えながらも新しい学校や友達に溶け込もうとするライリー。
そのライリーのインサイドヘッドの司令部では、新生活に戸惑うライリーの行動や感情を司る「ヨロコビ」「カナシミ」「イカリ」「ムカムカ」「ビビリ」の5つの感情を司る個性的なキャラクターが奮闘していたが、アクシデントで「ヨロコビ」と「カナシミ」が司令部の外に放りだされ、ライリーはヨコロビとカナシミという感情を失ってしまう。「ヨロコビ」と「カナシミ」は何とか司令部に戻ろうとライリーのインサイドヘッドで大冒険を繰り広げるが・・・


という感じ。文字通り頭の中の描写がそれなりに多いので、現実世界での出来事はライリーの引っ越し位しかないというちょっと変わった作品なんですよね。


ピクサーのアニメをちゃんと見ること自体が何年か振りのように思いますが、ここからはネタバレありの感想を少々。


  続きを読む
Posted by kazumitsuzuka at 12:13Comments(2)
December 09, 2016

映画 バケモノの子

2015年の映画にも関わらず2016年の7月に地上波で早くも放送された「バケモノの子」。細田守の監督・脚本作品とのことでちょっと期待して録画鑑賞しました。

あらすじ的には・・・


両親の離婚と親権者の母親の交通事故死によって突然両親を失った9歳の少年、連。親戚に引き取られるところから逃げ出し、渋谷のセンター街を警察官から逃げ回っていたが、そこで偶然バケモノである熊徹と出会う。1人で生きられる強さを求めていた連は熊徹を探したが、裏路地からバケモノの世界「渋天街」へ迷い込んでしまう。

熊徹と連の2人は性格がまるで合わずに喧嘩が絶えなかったが、「宗師」の後継者候補として見込みのある弟子を欲していた熊徹と、強さを求める連がお互いに相手を求める部分もあったのか、師匠と弟子として切磋琢磨しあい、8年後には多くの入門希望者を引き寄せる親子の様な関係にまでなっていた。

が、その頃連は偶然に渋天街から渋谷に戻り、女子高生の楓や生き別れになった父親と再開する。人間界への想いや自身の内部にある闇に気づいた連は・・・


という感じ。


キービジュアルなどの事前情報からは異世界の格闘活劇という位に思っていたんですが、実は結構奥が深かったようで・・・


ここからはページを変えて感想を少々。

  続きを読む
Posted by kazumitsuzuka at 00:03Comments(0)TrackBack(0)
August 26, 2016

アニメ 逆転裁判 OP2 人生は素晴らしい

この春から放送されているアニメ、逆転裁判。ゲームの方を(4作目までですが)好んでプレイした記憶があってアニメも懐かしみながら録画して鑑賞していたんですが・・・

当初はこんなキャラいたなあとか、ゲームの雰囲気出ているなぁとか言う程度の印象だったんですが、2クール目に入ってオープニングテーマがジャニーズWESTの「人生は素晴らしい」に変わり、ストーリーがゲームの2作目、更に「逆転サーカス」に入ったところで印象が一変。


アニメ自体の作りは変わっていないと思いますが、タチミサーカスのアクロとバット兄弟のエピソードまで話が進み、犯人=単純な悪人とも言い切れないちょっと切なさの残るこの事件を反芻しながらオープニングをよーく見ると、アクロとバットの兄弟が空中ブランコしているんです。劇中では弟のバットがライオンに噛まれて意識不明(植物状態?)、兄は車椅子から立ち上がれない状態で空中ブランコなんて夢のまた夢・・・でも・・・


人生は素晴らしい 未来とは七不思議 信じれば叶う夢

ちょっとうるっと来ちゃいました。


たかがアニメ、たかがゲームかも知れませんが、元気出ました。エピソードごとの大団円記念撮影的な団長も生きているカットもありましたし。

アニメ自体は2クールで終了だとするとあと数話で終了ですが、5作目以降もちょっとプレイして見たくなりましたね。既に6がリリースされているようですが(^_^;)

  
Posted by kazumitsuzuka at 00:18Comments(0)TrackBack(0)
July 10, 2016

アニメ MAJOR ワールドシリーズ編 夢の瞬間へ&メッセージ

第6シリーズで打ち止めかと思っていたNHKのアニメ、MAJOR。満田拓也の原作漫画のボリュームから第7シリーズでクローズして欲しいなぁと思いもあったんですが・・・

2016年になって(たまたま番組表で見かけたんですが)、4/9に『ワールドシリーズ編 夢の瞬間へ』、4/17に『メッセージ』がそれぞれ放送されていたんですよね。
‘み’はほとんど認知していなかったんですが、前者は原作漫画のクライマックスとなるワールドシリーズでのレイダースとの対決を描いた2011〜2012年リリースのOVA、後者は吾郎がホーネッツをリリースされて打者としてNPBで再起する場面が描かれている2010年のコミックス最終巻に限定添付されたものなんだそうです。


で、今回は逃さず録画して鑑賞したんですが・・・


ここからはページを変えて2作纏めての感想を少々。


  続きを読む
Posted by kazumitsuzuka at 00:10Comments(0)TrackBack(0)